♪ 2018/06/02 (土)

2018えーるフェスティバル

当日の感想


2018えーるフェスティバルに参加!
客席と一体感 笑顔いっぱい

毎年6月、この時期に開催される「えーるフェスティバル」。
これまでで一番、お客さまが多かったように感じました。用意された椅子はすぐに満席、最後は立ち見の方も!
今年のお客さまは、歌がとてもお好きなようで、大きな歌声が元気をくださり、また演奏中もニコニコと私たちの演奏を聴いてくださいました。客席からのパワーが素晴らしい!
Wohlのレパートリーもかなり増え、この10年余りの歴史を感じます。「♪朝はどこから」「♪花の周り」のオープニングで、会場は笑顔と手拍子でいっぱい。続いて十八番の「♪練馬区の歌」「♪民生委員の歌」、池田さんの温かいМCに包まれ、「♪アニーロリー」「♪ロンドンデリー」そしてみんなで歌おうコーナーでは「♪見上げてごらん夜の星を」「♪夕焼け小焼け」は手話で楽しく。僭越ながら、私は「♪アメージング・グレース」を歌いました!

フランス語歌唱もがんばりましたね。「♪ラシーヌの雅歌」「♪乾杯の歌」、最後は中島みゆきの「♪糸」、アンコールは「♪滝廉太郎の花」。あっという間の30分間。
Wohlにいつのまにか、こんなにもレパートリーが増えていたことに、熱いもの感じました。継続は「本当に」力なりですね。細く長くいつまでもいつまでも、笑顔を絶やさず、過ごしていきましょうね。音楽とともに。次なる本番は父の日コンサート!がんばります!

2018.6.2 佐々木 理子